2010年8月30日月曜日

力士飴



















「パパあ〜、開けてエ〜」
次男が走って持って来たお菓子を見て、大笑い!

力士飴だって。

こんなお菓子、だれがいつ買ってきたんだ?
と思いながら、袋を開けてあげました。

ヨーグルト味でけっこうイケます。

あとで聞いた話しによると、美唄のピパゆ〜りん館にお盆に宿泊したときに、うちのママが買ってきたそうな。

こんなお菓子、買ってくるんじゃあねヨ!
と可笑しいのなんのって。

つまんないお話しでした、ハイ。

2010年8月27日金曜日

今回もいきものネタです!



















ということで、今回もいきものネタ。

我が家でもう5年飼育しているアジアアロワナです。

なーんと大きさは70cmはあるでしょうか。
180cm水槽でゆったりと、泳いでいます。

スーパーレッド。

ホント大きくなってくれました。

うちに来たお客さは、この魚を見てたいていの人はたまげます(笑)。

ここまで大きい魚は目にする機会が少ないからだと思います。

大きくなるとサカナが魚でなくなります。
ちゃんとしたペットになります。

一丁前にエサをねだったり、甘えに来たり(??)します。

アロワナの寿命は20年というので、あと10年は生きていてくれるはず。
名前?
ありません。

犬以外は名前はない生き物がほとんどです。
だってあんましイッパイいて、付けるのが面倒。
それと名前があると、死んだときに実に切ない。

でもこの魚だけは付けようかな。

ちなみに家族はみな「アロちゃん」と安易に呼んでいます。

2010年8月26日木曜日

飼育も大変なんす!






















カニ、カエル、フクロウ、カメレオン、ねったいぎょ。
なーんでこんな変なものばっかし飼育するんでしょうか。自分。

しかも忙しいのに。

冷静に考えると、こんな趣味しなくてもイイのに、と思う事もしばしあり。

でも、、、これはきっと、自分でワザと忙しくさせているんだと思う。


ちなみに写真はナンベイウシガエル。
また買ったかイ!と言わないで。
鼻先ツンとカッコいい!
このカエルくん。
大きくなると手のひら以上になります。

現地では大事な食材だそうで。

ン??ひょっとして、、自分っておいしそな生き物ばかり飼ってばかりして、

2010年8月25日水曜日

タイラギ


















































平貝。タイラギと言います。

北海道では穫れません。日本では千葉県以南に生息している2枚貝です。
今回はネットで購入。

写真のように非常に大きな貝です。30cmはあるかな。
まな板が狭く感じます。

貝殻のとがった部分を海底に刺さるようにして生息しているのですが、近年、漁獲量が減っています。
その存在は以前から、ある本から知ってはいました。

岩満重孝先生の著書「百魚歳時記」。
今や幻になった中央文庫の本。3巻あり、熟読しました。

もち初喰い。

平貝の美味しい部分は巨大な貝柱。
ホタテのように見えますが、食べるとシャキシャキと歯ごたえあり。

これがネットリとした食感のホタテとは違うところ。

ネットでさばき方を見ながら、見よう見まねで造りを作ってみました。

調子に乗って、サザエのお造りも作成。

先日買った小林酒造の大吟醸で今日は一杯やるつもり!
こんな大きな貝が、海底に刺さって口を開けている姿を想像すると、ちょっとワクワクします。

ちゃーしゅう工房






















昼に長和へ往診に行った帰りに、先月末にオープンしたばかりのラーメン屋さんに寄ってみました。

千歳に本店がある「ちゃーしゅう工房」

注文したのは、醤油チャーシュウ。

味はあっさり。

ちゃーしゅう工房というので、旨いチャーシュウかと思ったら、そうでもなかった。

お店のお勧めは「みそ」だと後で知り、今度は味噌で行きます。

2010年8月24日火曜日

鳴く虫の草原
































我が家の横に160坪ほどの空き地があります。

街中だというのに、こういう空き地があるなんて、さすがは伊達!(笑)。
しかも手入れしていないので、草がぼうぼう。

そんな草原に、昨年あたりから、秋になると虫の音が聞こえて来ます。

こりゃあイイ!!

どうせなら、と考えたのが、ここにいろんな秋の虫を放そうと。

調度、美唄にある祖父母の土地を売り払う事になり、そこにいたコオロギをたくさん捕まえて来て放しました。
小さい頃の思い出はコオロギだけが残った訳です。

さっそくあちこちで鳴いてくれています。

今いる虫はカンタン、エンマコオロギ、ツユムシ、キリギリス、ショウリョウバッタ(←これ伊勢志摩でとってきたものね)、なみバッタ、ほかには鳴かないけどクルマバッタやイナゴも。

自然に繁殖してくれることを期待して、これからの秋の夜長を楽しもうと考えています。

2010年8月22日日曜日

小林酒造


















































































墓参りに美唄に行った帰りに、栗山町にある小林酒造に寄って来ました。

実は行くのは初めて。

1891年に札幌すすきのから栗山町に工場を移転し、築100年になる蔵や住宅は歴史をひしひしと感じさせてくれました。

昭和の展示物がいろいろあり、しかも入館がタダというところも良し。

ここでしか買えない限定酒、「杜氏の隠し酒 真冬詰 大吟醸」。
味見してきたのですが、辛口の実にすっきりしたお酒。

2本買って来ました。

冷蔵庫でキンキンに冷やして、いつか昼酒で飲もうとニンマリ!

栗山といえば、思い出すのが「泣く木」
切り倒そうと鋸(のこ)を当てると、木が泣くというオソロちい話しを小学校のときに担任の先生が話してくれた。
今は切り倒されてないそうで。

まだまだ暑い日々が続く。

冷たい大吟醸を飲みながら、こわ〜い泣く木のことを思い出して、涼むのも良しかな?