2015年10月7日水曜日
古本屋
好きな作家の一人に岩満重孝という方がいる。
自分が10代の頃読んだ「百魚歳時記」の著者。
今もご健在のようですでに90歳を越えている。
岩満さんの著書は季節感にあふれ、さらに挿入された短歌が味わいを深める。
この「季節感」。
現代文明のなかで生きていると薄れてくるものなのだが、釣りを初めてつくづく感じることは海の中の生き物たちは季節に従順だ、ということだ。
季節が変わると、釣れる魚もガラリと変わる。
あれだけいた魚がどこに行ったのか?と思うほどだ。
「百魚歳時記」は当時高校生でお金がないので単行本で買った。
製本は高くて手が出なかった。
先日札幌に行ったときに古本屋でみつけたのがこれ。
もちろん絶版。
岩満さんの著作を読みたければ古本屋を漁らなければならない。
古本屋という海で目的の本を探すのは何だか釣りに似ているのかも。
2015年9月27日日曜日
ヒラメ、ファイナル?
H27.9.27 日曜日。今年15回目の出航。
2回連続ヒラメゼロだったにかかわらず再度挑戦。
なんと14:00 崎守水深12mラインで55cmがようやっと1まい上がりました。
ここのところヒラメゼロ続きだった釣りはこの1枚ですべて報われた気持ちです。
しかも今回は自作の仕掛けで初めて釣れたので嬉しさも倍増。
久々のあのヒラメの引きの感触。
この感触が得たくて狙い続けていた。
しかしおそらく今シーズン最期のヒラメでしょうね、きっと。
PS:今シーズンのヒラメは計21枚
PSその2:今回釣ったヒラメは今シーズン最高の味でした。夏場に釣れるヒラメより今時期のヒラメのほうが俄然味は奥深いということは最近知りましたが、こんな旨いヒラメってあり!?というほどの美味でした。これはまた狙わねば、、(笑)
2015年9月15日火曜日
2015年9月6日日曜日
2015年9月1日火曜日
イカにすべきか、ヒラメにすべきか、、、
ようやっと釣りに行けるようになった。
盛夏は子供の学校の行事やPTAの仕事、そして家族旅行などで大わらわ。
秋の風が吹く頃に元の生活に戻りつつあり。
先日、所要で函館へ。
そこで活イカ刺しを食しつつ考えたのは、再開する釣行にてターゲットをどうするか?
イカにすべきか、ヒラメを狙うか?
イカは船で1時間ほど走らなければ釣れません。ガソリン代もかかる。
しかし群れに当たると釣果は大。
釣りというよりは漁ですな、これは。
一方、ヒラメ釣りは近場でできて、おもしろい。駆け引きが最高。
しかし釣果は期待できないことあり。ボウズも過去多々あり。
今年は小ぶりながらも枚数は上がったが、今の時期はどうなのか?
不安が残ります。
今週末、出航予定。
さて狙いはどうなるか?釣果はどうなるのか?
でもワクワクです。
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