2015年7月15日水曜日

オタマも大人になる季節




夕方、仕事を終えて息子とひさびさに田んぼに行ってみました。
オタマジャクシはどうなったのだろう?と興味津々で。

ところが水の中にはオタマはもう1尾もいません。

田んぼの畦に上陸したばかりのチビガエルがたくさん。
そんな中、まだ尻尾が残っているカエルくんを発見。

初夏ですね。

2015年7月13日月曜日

時速100km/hへの挑戦



昨日所要で出かけることになったので車に乗り込んだ。
ふとフロントガラスを見るとウリハムシモドキが張り付いている。特に気にしないで出発。
一般道を50-60km/hで走る。
見るとモドキはまだ飛ばされずに張り付いている。
やがて車は高速道路に入った。時速100km/h。
しかし、しかしだ。
フロントガラスのウリハムシモドキはまだくっついている。感心した。
よくもまあ、このちっこい体で吹き飛ばされなかったもんだ。
結局高速出口まで彼は「完走」。
最近知ったのだが、ここ北海道にはウリハムシはいない。生息しているのはウリハムシモドキだけだ。
ウリハムシはウリ科植物、モドキはマメ科植物の葉を食べる。
だから草原で寝転がってふと横を見るとクローバーの上にモドキくん。クローバーもマメ科植物なのだ。

2015年7月12日日曜日

暑いですね



陸は照り返しで暑すぎ。海上に逃避。25ノット

2015年7月11日土曜日

日中釣り、夜は虫


最近釣り以外にドはまりしているものがある。
それは昆虫採集。
子供の頃はクワガタ(当時道内にはカブトムシはいない)ばかり興味を持って集めたが、大人になってからの昆虫採集はジャンルが広い。
カミキリムシやカメムシ、ハチやチョウ、あげくはガまで手を出して集める始末。

昆虫標本作りが昔と違う。

以前は虫体にピンを刺して標本箱に並べるというやりかただった。
自分はこれが嫌いで昆虫標本作りはしなかったのだが、昨年暮れに衝撃的な昆虫標本を札幌で見た。それはもちろんピンなどは刺しておらず、虫一体一体が各々ひとつの瓶に入っている標本で、これはもう標本というよりもアートに見えた。
さらにそこら辺にいるナナホシテントウなど通常種の虫でもそのような標本にすると輝いて見えることに感動した。

そんなことがあり今年の春先から虫集めに奔走している。
実に楽しい。かなりレアな昆虫もゲットできた。
昆虫の名前もかなり覚えた。

発見の毎日だ。

この歳になり発見があることは嬉しい。



2015年7月5日日曜日

ママさん、初ヒラメ



2周間ぶりの釣り。もち今日の狙いはまたヒラメ。
ヒラメは今日も釣れた。クルー全員で計18枚。
そしてうちの嫁さんも初めてヒラメを釣り上げた。計2枚。
やはりカレイを釣った時とは違いヒラメが釣れると嬉しい。
思わず笑顔になってしまいます。
ヒラメ釣りは魚との駆け引きが楽しいし、駆け引きに敗れて逃げることも多々ある。
なので、この釣りを知ってしまうともうカレイ釣りには戻れないなあ。
今日の自分は11戦6勝。5尾は逃げられたけど自分としては最大の55cmをゲットし満足しました。

2015年7月1日水曜日

晴耕雨読



ここしばらく北海道は雨続き。
蝦夷梅雨?
これでは大好きな釣りや虫採りなどのフィールドワークできません。
晴耕雨読。
こういうときは読書で充電。

先週末、札幌に行った時にしこたま書籍を買い込んできました。
魚の本や昆虫の本ばかり。
北海道のキノコ という本も買った。

でも今週末は雨が上がるようなので楽しみ。

招致前にやることあり



先週末久々に札幌に行って来ました。
そして何と20年ぶりに手稲山に行って来た。
そこで見たものは1972年の冬季札幌五輪のときに使用された廃墟化した建物群。
写真の建物はまだ原形が保たれているが、なかには倒壊し五輪のマークが虚しく放置されているものまであった。

もしIOCが事前視察に来てこの有様を見たらどう思うだろう。
「オーッ!33年前の後片付けもできませんね〜!これでは新たに五輪を迎える資格はありませ〜ん!!」と言われるに違いない。

招致活動も大事だが、まずは後片付けからではないでしょうか。