2015年6月13日土曜日

マクロの威力


顕微鏡を買いました。光学顕微鏡と実体顕微鏡の2種類。
顕微鏡を使用するのは医学生の頃以来かも(笑)。
使い方も25年ぶりに勉強し直しました。


光学のほうは生検した胃などの組織をスライドガラスで観る。
実体のほうは小さい虫などを観る。

世界が広がります。
最近、釣りに行けない雨の日や夜は顕微鏡とにらめっこ。
下の写真はカシワクチブトゾウムシ。

顕微鏡を見ないと判別できないくらいチッちゃい虫であります。

2015年5月31日日曜日

崎守沖浪裏


行きは良い良い、帰りは怖い。
正に今日の出航はそんな体験になりました。
am10:00。伊達沖で釣りをしていると「おやっ?風が出てきた」。
狙いのヒラメもスカなので黄金に移動すると波が大きくなってきた。
さらに崎守に移動すると船が波を被るくらいの大波。
なんとか室蘭港内に滑り込みセーフ。
港内は外海と違い安心します。正に「母」港という名がぴったりだなと感心する始末。
強風の割には快晴だったので最後は船を綺麗に洗っておしまい。
今年で操船を始めて3年め。
崎守沖浪裏はやばかった、、と思う経験でした。


2015年5月27日水曜日

小学館 学習図鑑シリーズ「昆虫の図鑑」




約40年ぶりの再会。
小学館の学習図鑑シリーズ②「昆虫の図鑑」。
当時小学校低学年だった自分はこの図鑑を隅から隅まで読みあさりました。
その為、1冊目はボロボロ。ページは外れ、本としての原形を留めなくなった。
親が新たに2冊めの新本を買ってくれたことを覚えています。

先日、Amazonをなにげなく見ているとこの本が見つかり、即購入。
手元に届いて、本を開いてみると懐かしい挿絵が満載。
子供の頃の強烈な記憶は40年経っても脳裏に焼き付いているんですね。

今となっては古い情報が多いのですが、自分にとっては宝物の本になりました。

2015年5月25日月曜日

本日天気晴朗なれど波高し


本日天気晴朗なれど波高し。室蘭港を出た時は今まで経験のないような大波。
しかしその中を掻い潜って伊達沖まで来ると海はベタ凪ぎ。
そして荒波を超えた先に遭ったのはマガレイの天国だった。

帰港して船を陸揚げした後子供たちがデッキの上で大はしゃぎで〆

2015年5月2日土曜日

GWは釣り断念


これは4/29の北舟岡駅沖の写真。この日も風がかなり強かったのですが男3人、波に揺られながらの釣行となりけり。

そして楽しみにしていたGWへの突入。
今日、船に給油に行ったあと情報を集めに倶楽部に立ち寄る。
そしたらGW期間中は風が強くて誰も出航しないと。
ガ〜ん!!ですね。
操船して沖釣りを始めて3年め。
GW全滅は初めての経験です。

今年は息子の学校の役員に指名され、週末は釣りに行けない日々が多いのでさらにガッカリ。
こういう年もあるんだ、と言い聞かせる自分、、、


2015年4月18日土曜日

風速


風速。
あんまり現社会には実用性のない言葉。
縁があるとしたら台風のときくらいか。
しかし、海にかかわる仕事をしている人や釣り人にはたいせつ。
風が吹くと、波が立つ。
おかげさまで風に敏感になりました。
自然と遊ぶ人、向き合う人にとっては大事な情報源となります。
今日は釣り途中で風が予想に反して強くなってきて、船長判断で中止。
しかたありません。

2015年4月8日水曜日

釣りは「攻め」なり


最近、釣りは「攻め」なりとヒシヒシと感じます。
今年1月のサクラマス釣りのときも然り。
最後まで釣れない自分に見かねて出てきた船長。
彼は棚を探っては巻き上げる。それを数回繰り返しただけで、いともあっさりマスを釣り上げた。
その仕草を真似して自分もやったところ、釣れる、釣れる!面白いほど釣れました。
釣り、っての〜んびり竿を下ろして掛かって来た魚を巻き上げる。
そんな牧歌的心情が多い自分にとって、「おーっ、釣りも攻めなければダメなんだ」と痛感させられました。
漁場も然り。
釣り船の少ない所は釣れない。
最近は船団が集まっている所に絶対行くことにしています。
経験者や情報網が豊富な船の近くはハズレなし。
広〜い海に出航したら、魚探しではなく船探しをしますね(笑)。
これもある意味「攻め」。
自分の船を持って3年目。少しずつですが進化してますね、自分。