2014年9月9日火曜日

みなみの島のさかなたち



先日、石垣島に行ったときMyフィッシングタックルも自宅から郵送しました。
そう。あちらのサカナを釣ってみたかったからです。
乾燥イソメまで送りました。
あちらではイソメは売っていないと聞いたからです。

さっそくショアで開始。
しかしイソメに雑魚は食いついてくるのですが、雑魚すぎて針にかからず。
結局、エサだけ消える。

そこで石垣島の某釣具店に車を飛ばして、「どんなエサがあるんかいな?」と見に行きました。
そこで見たものは、、何とサカナの切り身の冷凍ばかり。エラコやイソメ、ゴカイなどの虫類は見当たらず。でも八重山のサカナたちはこの切り身で釣れるのです。
ところ変われば、釣餌も変わると体感。

さて考えた挙句、買ってきたのは生イカ。エサ持ちも良さそうだし、赤イカなら浮きソウハチの釣りで使用したことがあるから。

再開。
そしたら、あっさり釣れました。しかも色とりどり。
北海道では見たこともないサカナばかり。当たり前か、、しかし初めてのサカナたちとの対面に興奮は隠せず。
さらにはイカの匂いにツラれてかウツボまで出てくる始末。子供たちまで大興奮!
楽しんだあと釣れたサカナたちはリリースしました。

次回は石垣でオフショアで釣りをするつもりです。


2014年9月8日月曜日

ボートゲームフィッシング in 室蘭


ヤマハが主催するボートゲームフィッシング in 室蘭に昨日参加してきました。
ロックフィッシングの奥の深さを知った。というか、今まで知らなかったことばかり。
キャスティングできるベイトリールなんてあったのですね。
それとリールは自分は左ハンドルのほうが性に合うことにも気付いた。
基本を極めようと参加したのですが、実に収穫の多い講習会となりました。
今回の経験を活かした次回の出航が楽しみです。
関係者のみなさまがた感謝しています。

2014年9月5日金曜日

ブリ、鰤、ぶり


昨年に続き、患者様からブリをもらっちゃった。ずっしり重し。こんなの釣れたら凄い!釣ってみたいぜ!と思いつつ台所へ。そしたら他の患者様からまたブリをもらうハメに。食べきれません、、、

捌いたブリで夕食はブリのしゃぶしゃぶに。ブリは脂っこいのでしゃぶしゃぶにすると脂が適度に落ちて調度良い塩梅になります。
ほかの食べ方としては釣り倶楽部の師匠に教えてもらった〆ブリ。しめ鯖みたく酢で軽く〆る。そうするとこれまた絶品の味になります。〆め具合は個々の好みで。

頂いた患者様はみな漁師。網にかかったものを持ってきて来てくれました。
ブリなどの青物はかかると俄然走る。その引きはサバでさえもかなり抵抗があるので、このサイズになればロッドが撓りまくること間違いなしですね。
でも以前は釣れなかったブリが室蘭近郊で釣れるとは、、、温暖化を肌で感じます。

2014年9月1日月曜日

西表島の神さま


先日、石垣島に家族旅行したときのこと。新石垣空港の売店をブラブラ歩いて物色していたら、見たこともないお面が売られていました。
これは何!?
実は西表島の節(シチ)祭のときに登場する神さまのお面だったのです。
向かって左が「オホホさま」、右が「みるくさま」。
自分的にはオホホさまの顔に惹かれた。
しかし空港売店のお面はひとつ¥27,000。これは手が出ない。しかし欲しいと思っていた矢先、石垣市内にあるユーグレナモールの某お店でこのお面を発見。値段も手頃だったので購入しました。
そして戻ってきて、自分の部屋に飾る。
そしたら不思議なことが、、、
何と掃除、片付けがとてもスムーズに進むようになったのです。
あれま、あれまと事が進む。
「ん〜む、これは西表の神さまのおかげだ」
すっかり信じきっております。ありがたや

2014年8月31日日曜日

エサあげ禁止


海上で釣りをしていると集まってくるカモメ。
持ち帰らないサカナは海にリリースするのですが、もちろん彼らのお目当てはそのサカナ。
しかし絵鞆マリンクラブでは、カモメに釣ったサカナを与えてはいけないと規約にあります。
最初は??理由がよくわからなかったのですが、答えは生態系の保持。
カモメも自然で生きていかねばいけない。しかしエサが豊富だと繁殖し増えすぎてしまう。いつもサカナを貰えるわけではないので彼らにエサを与えることは結果的に彼らに迷惑をかけることになるのですね。
奥が深いです。

2014年8月28日木曜日

ホームページ


先日ホームページに新しい情報が更新されていないとスタッフに言われ、久々に見なおしてみました。!!作成してから4年。診療時間やスタッフも一部変わっているのに更新されていなかった!これは大変ということで現在リニューアル中です。
もっとこまめに更新すべきと反省しております、はい。

2014年2月19日水曜日

蘇生



当院の前に着いたタクシーの中で心肺停止した人がいて、院内に担ぎ込んで蘇生を開始。意識、自発呼吸はないが、何とか脈拍再開、血圧も維持したまま室蘭の機関病院に搬送。こういう場合は来院されていた他の患者さんには処方だけで帰宅してもらいます。市内に受け入れてもらえる機関病院がないので大変です、、田舎は